Profile

千葉暁子のプロフィール
■4歳からピアノをはじめ、斉藤久子の師事する。
■7歳のとき父親の転勤でピッツバーグに移り住む。ここでカーネギ音楽大学のピアノ教授、ハンナ・リー氏に師事。
■10歳のときにアメリカで行われたコンクールで1位となり、このときにニューヨークカーネギホールで演奏。
■同年、ニューヨークの名門ジュリアード音楽院プリカレッジに合格。ジュリアードではジェーン・カールソン氏に師事。
■後、巨匠メニューインと出会い、イギリス政府の奨学金を得てイギリスメニューインスクール(英国政府ならびに王室などの支援によって開設された児童のための国際音楽学校)に移籍。ここで7年間ピアノ、チェンバロ、バイオリンを学ぶ。ピアノをニコライ・デミジェンコ、ドミトリー・バシキロフ、ルース・ナイの各氏に師事。管弦楽の伴奏や室内楽の演奏法も学ぶ。
■メニューインスクールを卒業後は再び,ニューヨークジュリアード音楽院(給費留大学生として)で学ぶ。ジェローム・ロウエンソール氏に師事。
■ジュリアード音楽院を卒業後、マナス音楽院の大学院修士課程に進む。
■修士課程を終了後、先生のすすめもあり、アーテイストコースで1年間学ぶ。
■2003年より、伴奏者、室内楽演奏家としても非常に高い評価をうけ、イタリア、スペイン、ニューヨークなどで毎年夏に行われる世界でももっとも権威のある国際的なミュージックフェスティバルなどでソロ演奏をはじめ、又、著名なアーティストたちの伴奏をつとめる。母校ジュリアード音楽院、マナス音楽院でも伴奏者として活動の場を広げている。
現在は、ニューヨークを中心にヨーロッパ、全米で演奏活動をする。演奏活動の合間に通訳、翻訳、イラストなどの仕事も手がける。
また、幾つかの国際ピアノコンクールで1位を獲得。チェンバロの演奏家としてもヨーロッパで高い評価を受ける。オーケストラとの共演、BBC教育テレビにも出演。王室関係者主催の演奏会に数多く出演。日本でもサントリーホールなどで演奏会を行う。2003年4月にはピアノ生誕300年、スタインウェイ社創立150周年の記念すべき年にニューヨークのスタインウェイ・ホールにて演奏。好評を博す。2000年から、料理研究家の母親とともに「食と音のコンサート」を企画。偉大な作曲家たちの食にも注目し、食にちなんだ曲を探し出しては、世界でも初めての「食」にまつわる曲を数多く披露。これがきっかけで「食べるクラッシック」幻冬舎刊の本の翻訳、監修を手がけることとなる。
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